さいおん親子プラモクラブ

沖縄県那覇市で活動中の親子プラモデルサークルです。

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自作ナイアガラスロープ(その3)

      2014/11/22

『ジャパンカップ2013のナイアガラスロープっぽい物を作ろう!!』 の第3弾です。

スロープの下り始めの曲線の曲線半径をどうするかですが・・・

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小径タイヤを履いたMSシャーシのミニ四駆を例にとった場合、

車高 … 約2mm

車軸間距離 … 82mm

なので、コース床面に腹が接触するギリギリの曲線半径は、三平方の定理

(r-2)×(r-2) + (82×1/2)×(82×1/2) = r×r

だから、

r ≒ 421 mm

・・・つまり、半径42cmよりも小さい曲線なら坂を登りきったときに、マシンの腹とコースが接触してしまいます。

これは凸弧の場合これでいいとしても、凹弧の場合は実際には前後のバンパーが先にコース面に接触してしまいますが、きりがないのでその辺は無視することにします。

そもそも、大まかの数値が知りたいだけですし。

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上の計算を踏まえて、ヘルクライムとナイアガラスロープの角度が変化するときの弧半径は600mmにすることにします!

登坂角度45°のヒルクライムならちょうど接線になりますから、一番自然につながりそうですし。

 

 

 

 

 

 

 

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