さいおん親子プラモクラブ

沖縄県那覇市で活動中の親子プラモデルサークルです。

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謹賀新年

      2014/01/04

Miyazato_sおけましておめでとうございます。

親子プラモクラブ代表の宮里です。

昨年中は親子プラモクラブにご参加いただき、ありがとうございました!

今年は、3月に開催予定の「牧志駅前公民館まつり」を初めとして、親子プラモクラブとしても飛躍の年にしたいと考えておりますので、昨年の変わらぬご愛顧よろしくお願いします。

平成24年6月に、牧志駅前ほしぞら公民館で活動を初めてから1年半を数えることになりますが、おかげさまで、プラモクラブの活動をお手伝いしていただける方々が少しずつですが増えてきました。

本当にありがたいことです。 

現在の親子プラモクラブはミニ四駆で遊ぶことがメインとなっていますが、実は、最初は純粋にプラモデルを作るサークルのつもりで始めました。

今はミニ四駆で遊んでいても、いずれは精巧なプラモデル作りにも興味をもってくれればと考えていました。

でも、親子(特にお父さん)と一緒にミニ四駆で遊んでいる姿を見ていると、だんだん考えが変わってきました。

うまく言葉にして説明できないのですが、私の趣味のためだけに、この親子プラモクラブを単にプラモデルを作るサークルに路線変更していくよりも、このままミニ四駆作りメインにしていくほうが、よりニーズに応えるというか、社会貢献できるのではないかと思うようになりました。

自分が思っている以上に「この親子プラモクラブの存在は大きいのかもしれない」と思うようになっています。

前にも書きましたが、スポーツが得意な子は、野球でも、サッカーでも、お父さんとともに同じ時間を過ごすということが多いと思います。

でも、スポーツが苦手な子もいるわけですし、スポーツが得意でないお父さんも多いはずです。(私も含めて)

そういう子たちの受け皿があっても良いのではないかと思うのです。

どんな子どもでも、幼少のころにお父さんと同じ時間を過ごすというのは、とても重要なことだと思いますし、学ぶことも多いと思います。

それに「父親でしか教えきれないこと」も必ずあると思うのです。

もちろん、お父さんと一緒に遊べる遊びなら今流行っているカードゲームでもいいのですが、今、小学生の子を持つ30~40代のお父さんは、こどもの頃に多かれ少なかれプラモデル、ミニ四駆、ラジコンなどのブームを経験しているはずです。

そういう経験を生かさない手はないと思うのです。

私は工業系の大学出身ですが、僕が大学生だった頃の同級生はの大部分は、最初はそういう遊びからもの作りに興味を持った人達でした。

その頃の同級生は、今、エンジニアとなって国内や海外の第一線に働いています。

プラモデルやミニ四駆を「子供のおもちゃ遊び」と言う人がいます。 実際、私は過去に父親から「いい歳にもなってそんなもので遊んでいるのはおまえくらいだ。」と言われていました(笑)

価値観は人それぞれなので、そういうご意見があってもいいと思っています。

でも、言い過ぎかもしれませんが、今の日本の技術力を支えているのはこういう「おもちゃ遊び」だったと私は考えています。

 

文章を書くのは得意ではないので、言いたいことが伝わったのか不安ではありますが・・・長々と書いて、ようするに何が言いたいのかと言いますと、

これからも親子プラモクラブを誇りを持って続けて行きますっ!!

・・・と、単にそれだけです(笑)

 

仕事と両立するのは少々大変ですが、これからもがんばります。(^-^)

今年は親子プラモクラブ杯のミニ四駆レース大会!!・・・なんてものもやってみたいなぁ~と思っています。

今年も、親子プラモクラブをよろしくお願いします。

 

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